2008年6 月17日、第3 回松下ハートフルクラブ活動報告会が大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)で開かれました。
今回のお話は、児童労働を考える特定非営利活動法人ACE (エース)代表の岩附由香さんによる「わたし8 歳、カカオ畑で働きつづけて〜チョコレートから考える、私たちとのつながり」。現在ACE が展開中の「全国講演キャラバン」の大阪での講演を、松下ハートフルクラブとの共催というかたちで行なったもので、松下の社員のほか、学生さんや一般の方など約40名が会場に集いました。

雨予報が出ていたため天候が心配でしたが、当日は雨に降られることなく気持ちのよい天気の中、関西ウォークをすることができました。そして、80名近い人の参加がありました!!
今年で4回目になる関西ウォークですが、毎年大阪では30人〜40人ぐらいの小規模ちょろちょろグループでやっていたのでちょっと寂しく今年こそ盛り上げたいというスタッフの思いが通じたのか、今年は、小学生の参加もあり、高校生、大学生、社会人と幅広い年代で歩くことができて、とても嬉しかったです。
広報にご協力下さった団体や個人のみなさん、当日参加したみなさん、本当にありがとうございました。

撮影 香川清華
2008年6 月17日、第3 回松下ハートフルクラブ活動報告会が大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)で開かれました。
今回のお話は、児童労働を考える特定非営利活動法人ACE (エース)代表の岩附由香さんによる「わたし8 歳、カカオ畑で働きつづけて〜チョコレートから考える、私たちとのつながり」。
現在ACE が展開中の「全国講演キャラバン」の大阪での講演を、松下ハートフルクラブとの共催というかたちで行なったもので、松下の社員のほか、学生さんや一般の方など約40名が会場に集いました。

フェアトレードを題材にしたドキュメンタリー映画『おいしいコーヒーの真実』を、5月31日より渋谷アップリンクXにて上映しております。
フェアトレード団体はじめ多くの方のご協力を得て、初日は満員御礼!現在でも大ヒットロングラン上映中です。(7/23現在、終了日未定)

普段何気なく飲んでいるコーヒーが、どこでどのような人々によって作られているのか、考えたことはありますか?
映画はコーヒー発祥の地エチオピアを舞台に、コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとする一人の男の戦いを追っています。
地球の裏側で起こっている悲惨な現状は、私たちに「関係ないこと」では決してないということを、この映画を通して知っていただけると思います。
はじめに、日本人活動家の中山実生氏が、OLALとボーンフリーアートスクールの成り立ちや活動について説明しました。
説明内容は、活動の対象者が主に働く子どもたちやストリートで暮らす子どもたちであること、OLALでは写真を用いた活動を中心に行っていたのですが、現在ではボーンフリーアートスクールにて、写真クラスとしてOLALの活動が受け継がれていること、更にボーンフリーアートスクールでは芸術活動を中心とした授業を行い、最終的に子どもたちが一般の学校に戻ることを目指した活動をしていることなどです。
来日メンバーによる歌
