児童労働の今、そして未来     
児童労働反対世界デー・イベント 映画上映会&シンポジウム
 ≪了しました。ご来場ありがとうございました≫

2010年6月12日(土) 13時00分~17時45分 (12時30分開場)

メインイベントチラシ画像児童労働者として働く子どもたちは、今、どこで何をしているのだろう。彼らの未来は、どこへつながっていくのだろう。

6月12日の「児童労働反対世界デー」当日に、児童労働の今を知り、未来を考えるイベントを開催します。
上映する映画は、ケニアで暮らすストリート・チルドレンをテーマにした「チョコラ!」。監督の小林茂さんをお招きし、様々なエピソードを語っていただきます。
シンポジウム「児童労働の今、そして未来」では、世界の児童労働の状況やNGOなどの活動事例を知り、これからを考えていきます。
児童労働をなくすために、できること。あなたの「アクション」の一つとして、是非ご参加ください。

(児童労働をなくすためにどんな活動をしているの?気になるあなたは、会場に設置しているNGO活動紹介デスクにお気軽にお立ち寄りください!)

イベント概要

「児童労働の今、そして未来」
児童労働反対世界デー・イベント 映画上映会&シンポジウム
2010年6月12日(土) 13時00分~17時45分 (12時30分開場)

第1部 映画上映 『チョコラ!』・監督講演
第2部 シンポジウム 「児童労働の今、そして未来」

【会場】   文京学院大学 仁愛ホール
【定員】   700名
【参加費】   500円(資料代)
【申込】   6/8(火)までに、下記までお申込みください。(定員に達し次第締切)
国際協力NGOセンター(JANIC)
ngorouso@janic.org  FAX:03-5292-2912 TEL:03-5292-2911
【共催】  NGO-労働組合国際協働フォーラム 児童労働ネットワーク 国際労働機関(ILO)駐日事務所

当日プログラム

12:30 開場
13:00 映画「チョコラ」上映
スペシャルゲスト・トーク(監督 小林茂氏)
15:20 児童労働の現状報告 長谷川真一
「ILO児童労働グローバル・レポート2010」
15:35 シンポジウム  「児童労働の今、そして未来」
―児童労働撤廃への取り組みとアドボカシーの力―
1) 基調講演 長坂寿久
「児童労働、CSR、フェアトレード」
~児童労働撤廃に向けた企業、労働組合、政府、NGO、
国連機関、消費者の協働とそれぞれの役割とは?~
2)パネルディスカッション
モデレーター 寺中誠
パネリスト  長坂寿久、小川博、白木朋子、堀内光子
17:30 写真撮影
17:45 閉会

上映映画『チョコラ!』

映画「チョコラ」 

ケニアのストリートで生きる子どもたちが過酷な環境を生き抜く姿にぴったりと寄り添い、輝く瞬間をうつしとったドキュメンタリー映画。
(監督 小林茂 /配給 東風/上映時間 94分/2008年)

会場へのアクセス

文京学院大学の地図文京学院大学 仁愛ホール
東京都文京区向丘1-19-1
東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分
都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分
⇒会場の詳細はこちら

 

 

 

 

当日発表資料


1)児童労働の現状報告
①「ILO児童労働グローバル・レポート2010」
国際労働機関(ILO)駐日代表 長谷川真一    

2)シンポジウム-基調講演
②「児童労働、CSR、フェアトレード」
拓殖大学 国際学部 教授 長坂寿久           

3)シンポジウム-パネルディスカッション
③(特活)ソルト・パヤタス 代表 小川博
④(特活)ACE 事務局長 白木朋子
⑤児童労働ネットワーク代表、文京学院大学大学院特別招聘教授 堀内光子

資料① 資料② 資料③ 資料④ 資料⑤