キャンペーン概要

キャンペーンの目的は?

このキャンペーンは、児童労働のない世界を目指して、
①多くの人に児童労働問題について知らせ、問題解決に向けて行動する人と組織を増やすこと
②日本政府が児童労働問題への国際協力を強化すること
を目的としています。

なぜこの期間に?

6月12日は、2002年に国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」です。最悪の形態の児童労働の撤廃を目指して、毎年世界各地で様々な活動が展開されています。

多くの団体・企業が協力してさまざまなイベントを実施しています

このキャンペーンは、キャンペーンを主催する児童労働ネットワーク(CL-Net)の会員団体と、キャンペーンに賛同する団体・企業によって実施されています。
団体としてこのキャンペーンに賛同すると、共同アクションに参加できるほか、キャンペーンの広報物に団体名を掲載したり、団体が主催するイベントをキャンペーンのイベント情報に載せることができます。
期間中は賛同団体による様々なイベントが行われ、6月12日(日)にメインイベントを行います。

協力して取り組む理由

児童労働の問題は、政府、国際機関、NGO、企業が単独で解決できる問題ではありません。
関係するあらゆる組織、個人が手を取り合い協力して取り組むことが大切です。例えば、児童労働で作られていることが問題となっていた手縫いのサッカーボールを取り扱うスポーツ用品産業では、FIFA(国際サッカー連盟)などの国際組織のほか、産業、国際機関、NGOが協力することにより、6000人ほどの子どもたちが児童労働労働をやめ、就学できるようになりました。
児童労働のない世界を作る担い手に、あなたもなってください!

あなたも参加しませんか?
「身近なアクションで児童労働をなくそう!」 キャンペーン参加方法

児童労働反対世界デーキャンペーン2011では、様々な機会を用意しています。ご参加ください!

連携キャンペーン

ストップ!子どもの人身売買 トラフィッキング反対キャンペーン(ザ・ボディショップ)

世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン

過去の児童労働反対世界デーキャンペーン