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ファッションで世界を変える ~危険・有害労働から子どもを守るために~ わたしたちの服は、どこから来たの? 児童労働反対世界デー・イベント 映画上映会&シンポジウム 2011年6月12日(日) 13時45分~18時00分(12時45分開場)

スペシャルゲスト
富永愛
冨永 愛 /
ファッションモデル

ANDREA POMPILIO
ANDREA POMPILIO
(アンドレア・ポンピリオ)
 / 
ナビゲーター

わたしたちが日々身につける衣服は、
縫製や原料の栽培などの長い道のりを経て、
あなたの手元に届いています。

今着ているその服は、
誰が、どこで、どんな風に作ったものなのか…
あなたは知っていますか?

日本いるわたしたちの生活は、
児童労働と密接につながっています。
だからこそ、私たちに出来ることがあります。

6月12日の「児童労働反対世界デー」当日に、
そんな私たちに出来ることを探すイベントを開催します。
映画、児童労働の演劇、
スペシャルゲストによるトーク、シンポジウムを通じて、
ファッションと児童労働の関係、衣服にまつわる世界とのつながりや、
一人ひとりに出来るアクションを考えていきます。

キーワードは、

ファッションで世界を変える ~危険・有害労働から子どもを守るために~

スペシャルゲストには、各方面でご活躍の冨永愛(ファッションモデル)さんと、アンドレア・ポンピリオさん(ナビゲーター)をお迎えします。
豪華なゲストと一緒にファッションで世界を変える方法を探す貴重な機会を、是非お見逃しなく。

児童労働をなくすために、できること。あなたの「アクション」の一つとして、是非ご参加ください。

イベント概要

イベント名 「ファッションで世界を変える ~危険・有害労働から子どもを守るために~」
児童労働反対世界デー・イベント 映画上映会&シンポジウム
日時 2011年6月12日(日) 13時45分~18時00分(12時45分開場)
会場 文京学院大学 仁愛ホール
定員 500名
参加費 一般 1000円  高校生以下 無料(資料代、缶バッジ付!)
共催 NGO-労働組合国際協働フォーラム
児童労働ネットワーク(CL-Net)
国際労働機関(ILO)駐日事務所

お申し込みはこちら 6/9(木)まで・定員になり次第締切

申し込みは締め切りましたので、当日会場に直接お越しください。
※アクセスが難しい場合は、【お名前、フリガナ、メールアドレス、参加人数】を明記の上
下記いずれかの方法でお申込みください。
Eメール:ngorouso@janic.org (件名:児童労働シンポジウム参加)
FAX:03-5292-2912 TEL:03-5292-2911

当日プログラム(予定)

12:45 開場(NGO紹介デスク、やっています!)
13:45 第1部
児童労働の演劇 アクションキッズ
映画上映 『Garment Girls of Bangladesh』
基調講演 国際労働機関(ILO)駐日事務所 代表 長谷川真一
16:05 第2部
スペシャルゲストトーク
冨永愛/ファッションモデル
ANDREA POMPILIO(アンドレア・ポンピリオ)/ナビゲーター
パネルディスカッション
パネリスト
成田由香子/(特活)ACE 国際協力事業担当
篠健司/パタゴニア日本支社 環境担当
胤森なお子/ピープル・ツリー 常務取締役
牧野祥子/SFCC(Slow Fashion Culture Creative)
モデレーター
ANDREA POMPILIO(アンドレア・ポンピリオ)
18:00 閉会

*当日会場ロビーではNGO活動紹介デスクを設置しています。児童労働問題に取り組む活動の話を、各団体から直接聞くことができます。是非お立ち寄りください。(12:45、開場と共にスタート!)

上映映画『Garment Girls of Bangladesh』バングラデシュの衣料工場で働く女工たち

映画『Garment Girls of Bangladesh』繊維や衣料が重要な産業のひとつとなっている、貧困国バングラデシュ。
衣料工場には農村から出稼ぎに来た女工たちが懸命に働くが、低賃金や衛生や住居など多くの問題を抱え、社会問題となっている。現場や関係者へのインタビュー等を通じ、国際社会の目の届かない「針子」たちの実態と課題を説くドキュメンタリー映画。

(脚本、監督/タンヴィール・モカメル/日本語製作 CSOネットワーク/2007年)

スペシャルゲスト紹介

富永愛

冨永 愛 / ファッションモデル

神奈川県生まれ。
16歳でモデル・デビュー以来、内外のSHOW、雑誌、広告等で活躍を続けるトップ・モデル。2001年第45回FECモデルオブザイヤー をはじめ、現在まで数々の賞を受賞。
最近は、テレビ出演や、ラジオのパーソナリティとしてレギュラー番組を担当する等、活動の場面を拡げている。
国連 WFP協会(世界食糧計画)のオフィシャルサポートや、国際協力NGO ジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)のアンバサダーとして、社会貢献活動も活発に行っている。

ANDREA POMPILIO

ANDREA POMPILIO (アンドレア・ポンピリオ) / ナビゲーター

東京生まれ。イタリア人の父と日本人の母を持つ。音楽、アート、ファッションなど、世界のカルチャー情報発信を通し、異文化交流の架け橋を目指す。
81.3FM J-WAVE「MODAISTA」(毎週土曜12:00~15:00)ナビゲーター、2011年4月からはNHK BS1「地球テレビエル・ムンド」(月~金 23:00~23:50)メインMC/キャスターを務める。

20年以上前に訪れた東南アジアで児童労働の現状を目の当たりにし、その過酷な状況におかれ、感情表現すら忘れた子どもたちの顔が、今でも脳裏に焼き付いています。未だ続いているこの問題をどのようにしてこの世から無くすか、何をすれば子どもたちを解放できるのか?私たち一人一人が声を上げることも重要なことだが、複雑な社会情勢をかかえる貧しい国々に21世紀の価値観を共有できる教育基盤を作り上げるリアルなサポートを、世界とタグを組んで行ってゆく。そんな行動をおこして行きたいと考えます。

アンドレア・ポンピリオ

シンポジウム登壇者紹介

篠健司
篠健司 / パタゴニア日本支社 環境担当
胤森なお子
胤森なお子 / ピープル・ツリー 常務取締役
成田由香子
成田由香子 / (特活) ACE 国際協力事業担当
牧野祥子
牧野祥子 / SFCC (Slow Fashion Culture Creative)

会場へのアクセス

文京学院大学文京学院大学 仁愛ホール
東京都文京区向丘1-19-1
東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分
都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分
⇒会場の詳細はこちら

お申し込みはこちら 6/9(木)まで・定員になり次第締切
申し込みは締め切りましたので、当日会場に直接お越しください。

当日発表資料 

1)基調講演
①「危険有害業務の児童労働」
国際労働機関(ILO)駐日事務所 代表 長谷川真一

2)パネルディスカッション
②「ピース・インド プロジェクト~インドのコットン生産地における児童労働への取りくみ~」
    (特活)ACE 国際協力事業担当 成田由香子
③「児童労働を予防する企業の取り組み」
    パタゴニア日本支社 環境担当 篠健司
④「フェアトレード・ファッション~人と地球を中心にした社会をつくる~」
    ピープル・ツリー 常務取締役 胤森なお子
⑤「Sustainable Fashion? Why now?」
    SFCC(Slow Fashion Culture Creative) 牧野祥子

 資料① 資料② 資料③ 資料④ 資料⑤