署名する

学校で、職場で。署名集めにご協力ください。

国際児童労働撤廃計画への拠出額(2008年)ひとつひとつの力は小さくとも、それが集れば変化を起す力が生まれます。

毎年実施している署名活動では、2008年は12,004人、2009年は74,396人の「児童労働をなくそう!」の声が集まっています。

昨年は、外務省、文部科学省、厚生労働省の大臣または副大臣に提出し、みなさんの声を届け要請を行いました。

今年は、世界の児童労働をなくすために協力すると約束している日本政府が、具体的な計画を作ることを求めていきます。目標は10万人!児童労働のない未来を日本が一緒につくっていけるように、あなたの声をお寄せください。

締め切り:7月31日(土) ← 6月30日(水)から延長しました!!

署名方法

1.ウェブサイトから署名

署名を集める専用ウェブサイトへアクセスし、署名をお願いします!

⇒オンライン署名はこちら児童労働をなくそう!10万人署名

⇒ブログパーツはこちら

2.署名用紙を使って署名

以下の用紙をダウンロードし、印刷してご利用ください。記入いただいた署名用紙は、以下のキャンペーン事務局まで郵送願います。
※ファイルを開けない場合は、事務局までご連絡ください。
「児童労働をなくそう!10万人署名」 署名用紙

送付先

〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F (ACE内) 児童労働ネットワーク

署名文章

児童労働撤廃に向けた行動計画策定を!

外務大臣殿
文部科学大臣殿
厚生労働大臣殿

世界には2億人を超える子どもたちが、十分な教育を受けられないまま、児童労働を強いられています。アフリカでは約3人に1人の子どもが児童労働に従事しています。貧困が原因で働かざるをえない子どもがいるのは、日本も例外ではありません。

「最悪の形態の児童労働」(*1)をなくすことを、国際社会は2006年に約束しました(*2)。2010年5月10日、11日にオランダのハーグで開催される児童労働に関する国際会議では2016年までに「最悪の形態の児童労働」をなくすためのロードマップを作成することになっています。

国際条約の締約国として、日本もまた、「最悪の形態の児童労働」を根絶するために、具体的な措置を直ちに講じることが義務付けられています。

日本政府は直ちに、世界中から「最悪の形態の児童労働」を根絶するための、日本の行動計画を策定してください。それを実施する中で、必要となる資金について予算措置を講ずるとともに、国際協力を強化してください。

*1  「最悪の形態の児童労働」とは、ILO182号条約に定められている、撤廃に向けた即時の行動が求められる児童労働を指します。債務労働、人身売買、子どもポルノ・買春、子ども兵士、危険・有害労働等を指します。日本は2001年にこの条約を批准しました。 *2  2006年ILO総会決議