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01/27: 文部科学省に署名を提出しました(2009年10月21日)

2009年10月21日(月)、文部科学省を訪問し、川端大臣に「児童労働をなくそう!3万人署名」を提出してきました。児童労働ネットワーク(CL-Net)代表団5名で訪問し、11時から約30分間の面会となりました。

約2万5千人の署名用紙と共に
約2万5千人の署名用紙と共に
外務省に引き続き74,396名分の約3分の1を提出し、要請と意見交換を行いました。大臣は署名の量の多さに驚かれ、また署名用紙に添えられたコメントをじっくりご覧になっていました。
児童労働ネットワーク代表の堀内が、児童労働と教育の密接な関連性、無償教育が児童労働をなくす有効な方法となることなどを伝え、要請事項の1つである日本の教育分野へのODA拠出金増額の他、2010年5月にオランダで政府が主催する児童労働の国際会議についても情報を提供し、積極的関与を要請しました。

川端大臣は1998年のワールドカップの際に児童労働が取り上げられたことへのコメントや、学校に行きたくても働かなくてはならないため通うことが出来ない子が身近にいたという、ご自身の幼少期や青年期に周りに存在した児童労働の原体験をお話されました。また、現地のニーズとして大きいのは「教育」と「職業訓練」だが、農業や機械の技術獲得の際にも字を読めないことが大きなネックとなること、児童労働の課題の背景には貧困と識字の問題があること、効率の悪い仕事の継続が生む労働力不足が子どもを巻き込む構図がパターン化していること等の認識を話され、全てのベースが教育だと考えていると言われました。

意見交換の様子
意見交換の様子
熱心に語られる川端大臣と堀内代表
熱心に語られる川端大臣と堀内代表
 

10/21: 外務省に署名を提出しました(10月13日)

2009年10月13日(火)、外務省を訪問。17時から約40分間にわたり、福山外務副大臣と面会し、「児童労働をなくそう!3万人署名」を提出してきました。児童労働ネットワーク(CL-Net)代表団5名とCL-Net 会員団体であるフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)子どもメンバーの中高生3名の合計8名で訪問しました。

この署名は、外務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣の三大臣宛てであるため、福山外務副大臣には、全国から集まった74,396名分(9月末集計より878名増えました)のうち、約3分の1の署名を提出しました。児童労働ネットワーク堀内代表と中高生3名が署名の要請事項を直接読み上げました。その後、中高生から児童労働についての意見を発表し、意見交換を行いました。
福山外務副大臣は子どもたちの意見に熱心に耳を傾け、自らスリランカやモンゴルなどを訪れ、そこで出会った路上やマンホールで暮らす子どもたちの状況についてお話しされました。

署名を提出する堀内代表と福山外務副大臣
署名を提出する堀内代表と福山外務副大臣
子どもたちの話に熱心に耳を傾ける副大臣
子どもたちの話に熱心に耳を傾ける副大臣
 

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10/14: 児童労働反対世界デー・キャンペーン2009の報告をまとめました。

児童労働ネットワークが発行している短信の最新号で、キャンペーンの報告をしています。各団体の活動やメインイベント、署名活動、缶バッジ販売等の報告を掲載。是非ご覧ください。

「児童労働ネットワーク短信第14号」(PDF 1.2MB)(2009年9月発行)

05/01: 児童労働反対世界デー・キャンペーン2009のウェブサイトを開設しました

今年も5月5日から6月30日をキャンペーン期間とし、さまざまなイベントを開催するほか、署名(準備中)、缶バッジの販売(準備中)を行います。
皆さんも、ご自身ができることから始めてみてください!
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