報告


メインイベント写真
児童労働ネットワーク(CL-Net)及びILO駐日事務所、NGO-労働組合国際協働フォーラムによって共催された児童労働反対世界デーのメインイベントである「最悪の児童労働と少女 ~闇の子供たち上映会+シンポジウム~」が、6月6日(土)東京にある全電通労働会館にて開催されました。

当日、イベント開始5分後にはチケットが全て完売。400人にも上る多くの方々にお越し頂き会場は満席になりました。

「闇の子供たち」の上映後、映画プロデューサーの椎井さんによるトークショーでは映画の裏舞台を聞くことができました。その後のシンポジウムではILO駐日事務所の長谷川真一氏をはじめ、モデレーターの森田明彦氏、斉藤百合子氏、百瀬圭吾氏、甲斐田万智子氏によって人身売買、最悪の形態の児童労働、少女と児童労働、日本の課題に関するトークが行われ、会場からは多くの質問が寄せられました。

イベントの最後には「STOP児童労働!」というパネルを持って会場の参加者と共に写真撮影を行い、キャンペーンのアピールを行いました。


開催概要


最悪の児童労働と少女 ~闇の子供たち上映会+シンポジウム~


メインイベントチラシ画像
日時:2009年6月6日(土)13時半~18時半(13時開場)
 第1部 13時半~「闇の子供たち」上映会
 第2部 16時20分~ シンポジウム
今年は会場にNGO活動紹介デスク設置!
参加団体の紹介、関連グッズ販売を行います!
(13時―19時)

申込み:このイベントの参加にはチケット購入が必要です。
     前売り:900円 当日:1,000円
     前売り券はチケットぴあよりご購入下さい。

チケット購入方法:


お近くのチケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクスで購入できます。
Pコードをお控えの上、店頭で購入ください。

チケット購入(携帯から)
 Pコード: 555-226

電話、ウェブサイトで予約できます。(予約なしで、コンビニで買えます)
電話:0570(02)9999 http://pia.jp/t

前売り:900円 当日:1,000円(小学生以下無料。要予約)

当日プログラム


13:00開場
13:30~主催者挨拶
13:40~第1部 (ムービー部分)
映画「闇の子供たち」上映(35mmフィルム)
(138分)
16:00~休憩
16:20~第2部 (トーク部分)
スペシャルゲスト トーク
 映画「闇の子供たち」プロデューサー 椎井友紀子氏
16:35~シンポジウム(1時間40分)
「最悪の形態の児童労働」条約発効 10周年記念
~最悪の形態の児童労働をなくすために、わたしたちにできること~
1.ILOから最悪の形態の児童労働と少女についての報告
 長谷川 真一氏 ILO駐日事務所代表
2.パネルディスカッション
 パネリスト:
  斉藤百合子氏 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)運営委員
  百瀬圭吾氏 CSECジャパンフォーラム実行委員長
  甲斐田万智子氏 (特活)国際子ども権利センター代表理事
 モデレーター:
  森田明彦氏(社) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/シニア・アドバイザー(東京工業大学特任教授)
18:15シンポジウム終了
主催者あいさつ
18:30閉会
19:00NGO紹介デスク 終了


会場へのアクセス


会場:全電通労働会館 ホール
東京都千代田区神田駿河台3丁目6 電話: 03-3219-2211

アクセス:
○東京メトロ 千代田線 新御茶の水駅(B3 出口)徒歩2 分
○東京メトロ 丸の内線 淡路町駅(A5 出口)徒歩3 分
○都営地下鉄 新宿線 小川町駅(A7出口)徒歩5 分
○JR中央・総武線 御茶の水駅(聖橋口出口)徒歩5 分

全電通労働会館 地図

映画:闇の子供たちについて


映画「闇の子供たち」画像

[監督・脚本]阪本順治
[原作]梁石日
[出演]江口洋介 宮崎あおい 妻夫木聡 佐藤浩市 鈴木砂羽 豊原功補 プラパドン・スワンバン プライマー・ラッチャタ
[上映時間]138分・PG-12

 

問い合わせ・小学生以下予約


国際協力NGOセンター TEL:03-5292-2911

共催


NGO-労働組合国際協力フォーラム、児童労働ネットワーク国際労働機関(ILO)駐日事務所